2017年10月29日

「第6回アニコネ」グランプリ提供曲レコーディング!!

「第6回アニコネ」グランプリ受賞の「桑」さんの
レコーディング日がやってきた!!
このイベントのコンセプト「地域、世代、音楽のジャンルを繋げる

イベントは今年4月。
それまでに、熟する作品がある。
携わる人もちろん、そこに関わる人とその人を応援する人。
それから
実績ないと去る人々。

あれから6ヶ月。
もちろん、私も大きな変化あり、もちろん、
受賞者も人生の変化はある。

馬渡の絶大なる信用を持っている、北海道のエンジニアの方が、
現場に行きたいとおっしゃっていただいた。
いろんなことが、なぜかこのタイミングにリンクする。。。

場所は、とあるレコーディングスタジオ横浜店様

グランプリ受賞者は九州、エンジニアは北海道、
レコーディングは横浜。。。

私が連絡をとっての、
この「アニコネ」受賞曲の最終地点ではないといけない、
プロデューサー。

前日、
みんなの意志、意味を感じながらMIDIをwabデータにしなが
なんだか。。。。
涙が出てきた。。。


当日の今日、 なんだかんだやっているうちに
レコーディングの時間が迫っている。

うわ〜〜〜〜〜〜!

って、慌ててバスに乗り込み。。。
「もちろん時間は絶対である、ましてやデータを持っている。。」

って、、あれ??私が作成した音源データがない、
忘れた〜〜〜(><)。。。。

冷静に判断することに全神経注ぐ。。。
とにかく、この事態をみなさんにメールで共有。

九州からのグランプリシンガー桑さんと、
今回携わっていただけるということで北海道から駆けつけていただく河野さん
そして、スタジオで3h予約しているペンタさんに連絡。

が、
まさかの、プロデューサー、グランプリ、、エンジニアが申し合わせたように30分の遅刻!!!(勿論、それぞれ闇雲ならない事情)

思った。
「このプロジェクトうまくいく!」

それぞれにこのスタジオに来るまでの物語はあったと思う。

音楽の業界に於いて時間は絶対。

それをわきまえた上での
まさかの、3人申し合わせたような。。
30分遅刻。。。

でも、みんなが無事でいてくれることが何より。
それを受け入れてくださったペンタさん

本当にありがとう。。

レコーディングは楽しく、
みんな最高な仕事と
笑顔(^^v



ここまで来るまでの
みんなのStoryを共有しながら
最高のそれぞれの役割を全うする。。。
そして、みんなのやりたい方向に
「責める」ではなく「Follow」しながら
いい音を録っていく。。

そんな一日に感謝です。。。

録音終わった後は、
3人で「川崎ステーキ」食って、
ひとしきり、音楽について語り合う。。。

本当みんな大好きです。



明後日は、またこの音と気持ちを乗せて、北九州でのレコーティングpart2が待っています。

楽しみですメロディ

posted by 馬渡松子 at 21:42 | Comment(0) | 日記

2017年08月28日

SNS と共有してみます!

人を敵視するように言葉で持っていく人、要注意!!

そこを乗り越えて育てた。。って、言う人結構いるけど、

人って何人いるんだ、って考えると、

大きくいうと平和だけど、

そういう人こそ何もやってないで行動派を動かしてるだけ。

自分の支柱に持っていく一つの流れ。

そのやり方も一つだし。。

ってとこ。


ま、私は動いての肥やしでの財産だし、現場、それ選んでるだけの話顔1(うれしいカオ)手(チョキ)虹

posted by 馬渡松子 at 20:36 | Comment(0) | 日記

2017年08月08日

7/28 「地場night」@都城『道の駅』


神奈川に越してきてから、約1ヶ月経とうとしている。

とにかく、1ヶ月前の自分を抜け出したくて、無我夢中で神奈川に出てきた。

すぐ、自分が自分に解放されると思った。

この先の展望、やる事は全て心に記してきた。

これを実行していけば、何か突破口が見つかるはずだと信じ。

やはり、近年歳も歳だけに先がそんなに長くないかも、、の自分の焦り。

平常心を心がけながらの生活。

しかし、平常心も少しでも急用変更事項あると対応できないくらいの
順応性を欠いていた。

ここ20日は家の中で不安を抱え荒れていた。

どこから、どう手をつけていいのかわからないのだ。

色んな方々から、
「馬渡の、こうゆうところがいけないんだ。」

人の意見に逆行し反発するようで、実は人に流されやすい馬渡。

もう、自分自身全く揺るがない所でのゴールはわかっているのに、

「でっかい事を言い過ぎる」

と全てがその言葉。

何が、でっかくでそれをどう順序立てて目標に向かっていくか。

みんな、目標なんて同じような事で職種と順序が違うだけ。

わかっていても、自分の49歳、新天地からの再出発。

荒れ狂う数日の中、地元 都城でのライブは一つの起点だった。


当日、宮崎に着いた時は、カンカン照り。
ほっと胸をなでおろし、主催者の方に電話。

「今、晴れてるけど、のち雨雲が凄い予報。屋内でやるね。」

との連絡。

雨女。。。かなり野外ライブに於いて、
特に農作物の多い地域は、天候で何かの災い、何かの奇跡。
いろんな人の心の色をうつす。

今までだったら、
「私が悪いんや・・・」とかなってたけど、

今は
「そ、じゃ今から向かうわ、よろしく!!」

動じないのも一つの成長。

予報は大当たりで、移動のバスの中でどしゃぶりの中
現地に着く。

皆様にご挨拶。

なんと、PA音響さんは、元Pit'a Patの講師だった方が駆けつけてくださった。

リハーサルも終え、
「地場night」ということで、都城の特産品、お肉の販売などやっている。

本番始まった。
その頃には、日も差してきた。
懐かしくまぶしかった。。

地元の高校生のビッグバンドは自然と腰が揺れ、
弾き語りの男の子たちは、魂を魅せてくれ
ブラジル・サンパウロのサブリナとお世話になっているパーカッションの方の
本場仕込みの演奏のクオリティーの高さにニマッとなる。

楽しくイベントは行われている。

隣の控え室でスタンバイしていた私に
皆さん、気を遣っていただいて色んな出店の食材も持ってきてくださった。

しかし、、、
お腹の減りとは裏腹。
実は、地元都城で演奏するのは初めてと言っていいくらい。。
気持ちでいっぱい。

同級生もどんどん集まってくれる。

ホームなだけに緊張も高まり、のステージ。

目の前には
「松子」
と書いてある団扇が見える!

うわっ!故郷に帰ってきたんだ!!!!なんか、嬉し〜〜!

ふと、頬も緩む。

一気に緊張もとれての演奏。

また、途中主催の同級生のリクエストで
ドリカムの「未来予想図2」も初めて演奏した。

その時の、その当時の想い。。。
同級生、お客様のその当時の思い出と重ね合わせ、

私は、自分の一つの壁を乗り越える。。

やはり、同級生というものは素晴らしい。

私の転機をしっかり理解し、そのタイミングで、そして私に試練と皆への共感を音楽でプロデュース、
そして何よりのお客さんみんなの笑顔!!

高校、中学、マンモス 校だったので
顔も覚えてもいないかも???なんていっても
30年ぶりくらいの再会の同級生たち。

私の歌、というより
このイベントにて、それぞれがまた地元の為に頑張っている事を讃えあい、

またあれから30年後、違った形で地元活性化の為に
新しい再会をはたし、これからの未来に繋いでいく。。


・・・音楽というのは素晴らしい。

でも、クオリティーとか、その時の出来だけではない

また、次のみんなの笑顔をつなげる

そのサポート。。。

本当に素敵な1日でした。


私ができるのは、音楽だけ。

でも、それぞれに世の中の役割分担あり、

都城の1ピースになれたこの日を大事にしていきます!!

都城の皆さん、ありがとうございましたm−ーm(^^v
posted by 馬渡松子 at 17:37 | Comment(1) | 日記