2011年06月09日

微笑みの爆弾

爆弾宣言から、
事の重大さにいまさらながら気づき
あたふたしているmっす!

mといえば、ゆうはくというイメージが強かった
(今でもそうだが)
あの頃は、
もっとアーティスティックにいきたかったのが本音でした。

一枚目のアルバムを出して、
プロデューサーから
「ちょっと今迷ってるんだが、アニメタイアップの話がきた。
 とりあえず一巻だけ読んでみてくれ。」
と。

一巻だけ読み終わり、りーからの後押しもあり
やります。。。。と引き受けた。

今ではこんなラッキーな話はないものだが、
海のものとも山のものとも分からない(mが)アニメ業界でどう曲を作りこめばいい
のか
さっぱりわからず・・・

結局いつものごとく、
締め切り前日にりーと機材部屋にとじこもり徹夜の作業。

「分かりやすく」
「インパクト強く」

作為的な事はまるでダメ男だったので
自分を押し殺しながら
「だせー、だせー!」
とか言いながら曲を作り上げていきました。

クライアント様の来る一時間前に骨格だけ作り
聴いてもらう事に。

mは自分で自分の曲が客観的に見れず聞けれずで
試聴の時はドアの外で反応を待ってました。

ドアが開き、皆がニンマリしてる。
やはり、ダサいのが見破られたか!と思ったら

「馬渡、よくやったね。お疲れ様」

と、お褒めの言葉をもらいました。



もちろん、りーの深い詞あっての微笑みの爆弾
mの実力あっての楽曲ではないことも分かってはいますが
四年間オンエアし続けていただいた事が
すりこみで今でも歌っていただいている・・・

という事にただただありがたいとおもっている次第であります。


十何年かぶりに歌ってみたのですが

・・・むずい・・・



やばいっす><;

リハビリ続行中
posted by 馬渡松子 at 02:03 | Comment(17) | 日記