2011年07月25日

ギタリスト そのまんまVr

とうとうせまってまいりました・・・

皆様いかがお過ごしですか?

此方尻に火がついてる状態なのに毎日うなだれてはいますが、
これは一つの通過点なので、
長い目でみてやってください。

mはほんと欲張りというか、
器用貧乏というわけではなく、
人との会話、意思疎通ができないが故
一人で暗く機材部屋にこもって音作りしていますが、
mの技量ではどうしようもない分野があります。

みなさん知ってのとおり、ギターです。(あとインターネットも><;)

mは打ち込みという技法をもちいてはいますが
mは1stから本当に困った時のギター頼みで
また。mのコードはキーボードコードで
ギターさんをさんざん泣かせてきました。

頭にあるmの世界観をむりくり理解させて
それ以上のところでそのギタリストさんの感性とロック魂にすべてを委ねてきまし
た。

本当はmはギタリストに対してのコンプレックスがあったと思われます。

しかし、へんちくりん馬渡を理解してくれようとしたのは
インディーズのころからギタリストでした。

好きなアーティストも、好きなシンガーはこれといってないのに
ロバートフィリップ、アートリンゼイ。。。とかギタリスト単体で好きだった
り・・・

m自身も学生時代はギターボーカルでバンド組んで、イングヴェイとかコピーやって

みたりしたこともあったような。

余談でした。。。

今思えば歌を歌わせてくれたのは
m自身の打ち込みでもなく、かっこいいギターさんのプレイ然り。
そして、当時mに生きていく上での助言をしてくれたり、くやしくも
m自身よりmの事を知ってたり・・・

ま、同じフロントマン同士で、負けてたまるかい!
なんて本人(?)なのに勝手に戦い挑んでた時もありました。

青年館ライブでは、ギターソロ中にギタリストの髪をつかんで引っ張ったり
プロレスじゃないんだから・・・(え!そこ?)
なんてことも幼い過去


かっこいいギタリストに支えられてmの音楽は初めて成立する。
それを、自分の技量がないということではなく
どうだい、mのギタリストすげーだろ!
と肯定的に考えをゆっくり転換していこうという最近の傾向。

自虐的だったmを理解してくれていた今までのギタリストの音での優しさ激しさに応
えて

更なるmの音楽ワールドを広げてゆきたい考え。
posted by 馬渡松子 at 09:53 | Comment(10) | 日記