2011年08月26日

名古屋にて

 
懐かしくもあり
 
 
本当にありがとうm(_ _)mざいます!
 
 
posted by 馬渡松子 at 00:19 | Comment(1) | 日記

2011年08月25日

AJF (〜までの軌跡〜)

mの忘れられないこの8月

皆さんと再会できて本当に嬉しかった夏です。

この日のために今年の一月から
当時一番好きなものから絶っていきました。

分かりやすさからいうと、夜の女王から朝のお天気お姉さん

健康のためなら死んでいいくらいの勢いでの質素倹約な暮らしぶり・・・

14年のブランクの呪縛をとるべくして、
(呪縛といっても、ヴォイストレーナーとしての経験は多大なものになるとおもいま
すが)
大嫌いなこつこつとしたリハビリのまだ最中です。

その経過地点、といえども素晴らしい方々との大きいステージ。
胸をかりるにはもったいないシチュエイションだったと思います。


今年の一月に、バースデーソングの方から
「馬渡さん!今年こそはやりましょうよ!!ね!!」

何年前からか、表に出る勇気もなくて断り続けていたAJF

宮崎の口蹄疫での大ステージ(キーボードだったが)で気持ちは大きく変わり
なんというタイミングなのか、今のマネージャーに出会い・・・

本番まで怒涛の8ヶ月でした。


一月、一人カラオケ毎日行くも声が出ない。
毎日の講師としての仕事にも嫌気がさしていた。。。
アセロラドリンクだけを頼りに自分を信じたく
がむしゃらに大声はりあげて歌いまくる。

これを3ヶ月続けても効果があらわれない。
むしろ悪くなる一方。
焦りなのか・・・・

勇気をふりしぼって4月、生徒だった子の前で歌い
自分の今の裸の状態、プライドの喪失までもっていった。

さすがに生徒も言葉もなかったらしく
「先生。。。。正直びっくりしました><;」


リーにも連絡をとり、どうすればよいか・・と藁をもすがる気持ち(失礼!)

リーは、声帯の異常ではないかとの事で
当時、まだサポートの立場での今のマネージャーと4月東京で音声外科に行く。

(前にも書いたが)異常はこれといってなし
ただ、医師はなにかを感じたらしく、メンタルの面でのアドバイスをくれた。


宮崎に帰ってから、改めてマネージャーとの厳しい練習。
あと3ヶ月しかない・・・
14年のブランクをどう埋めるのか

焦る気持ちと毎日のミーティングとでバランスをとりながら
自分をコントロールしていく。

合言葉は「ひとつひとつ」
    「石橋を叩いて・・・」

そう、いくらその日調子がよくても、必ず落ち込む要素を見つけては
なにの練習が足りないか。
7月には、民謡の門戸を叩いたりもしました。
精神的に鍛えられたり、
日本音楽のカントリーの部分においての新しい発見もありました。


音楽、人として・・・の部分において
苦しくもあり、14年前のあの瞬間に自分が戻らないように


そう願ってAJFに望む訳です。。。。
posted by 馬渡松子 at 10:57 | Comment(3) | 日記

2011年08月15日

わぉ!

 
東京公演の帰途
なななんとガチャピン、ムックに二回遭遇!
 
でも…
一番気になったのは、その後ろを盛り上げてたイルカ!?くん???
posted by 馬渡松子 at 22:50 | Comment(1) | 日記