2013年07月16日

いざ!名古屋へ

二日前の午前3時。

一件の知り合いのメッセージ。

 

「これは言っておくべきだと思いまいた。

 Hが昨日死にました。慌てないでください。」

 

なにがどうなっているやら、どうすればいいのか。

Hは私の親友。まだ31才。

 

ここ3年、mがかなり落ち込んでいる時は相談に乗ってくれていた。

 

言葉もない。涙も出ない。

 

唯一の共通の友達に連絡して、次の日告別式。

 

一歩間に合わず、Hを乗せた車が走っていった。

無邪気なHの写真。

 

「なんなんだよ!H!!!」涙溢れる。。。

Hはmの変革を見届けて逝ってしまった。

 

 

。。。そして次の日、名古屋行きの飛行機がmを待っていた。

 

ずっと行きたいと願っていた名古屋へ。

しかし、気持ちは沈んでいる。

 

現地では今日のイベントの主催者「名古屋コミュニケーションアート専門学校」の方が迎えにきてくださった。

 

街から少し離れた名古屋ドームの近くの東文化小劇場に着く。

生徒、そして講師の方々。。。合わせて100人はいるだろうか。

暖かく迎えてくれた。ぱっとmの顔もほころぶ。

 

馬渡、AJF以来二年ぶりのホール演奏。

モニターのエンジニアもいてのなんとも贅沢なサウンドチェック。

 

控え室の出演者の方々ともご挨拶を終えて、

引き続きのゲネプロ(予行練習)

 

うぉ〜!これまた久々の感覚〜〜〜

 

入念なチェックのもと、本番。

 

馬渡、なぜかトリであるのだが、共演者が凄いメンツなのです!!!!(いつものパターン)

 

一ノ瀬大悟デュオ さん(控え室でround about弾いてくれた!!(T-T))

RED BOOTS FACTORY さん

ZENMAI さん

北川けんいち さん

 

で、馬渡松子の一人弾き語りなのであります。

 

およよおよよ。。。

生徒さんに頼りない所はみせられませんよ(><)

友達も数人来てくれての30分ホールステージ。

Hも天から見てくれている。

 

プレッシャーの中にも、心地よさもあり、懐かしさもあり。

手応えのある30分でした。

 

何よりも、NCAの生徒さんと講師の方々のやり取りに愛を感じて

一緒の教育者として、そして、サポート スタッフのあるべき姿をまた勉強して

東文化小劇場を後にするのです。

 

馬渡をこよなく応援して、今回出演が決まるきっかけとなってくれたNCAの生徒さんと共に握手。

 

 

いろんな思いのつまった7/12を終え、

名古屋の街を散策。

 

名古屋っていたるところでバンドマン演奏してるのね。

宮崎にもきてくださ〜い!!!

 

 

馬渡も一山超えて、

 

強くならねば。。。。。

 

 

 

10/4に「POPS+」が再販売されることが決定しました。

 

 

 

 

 

 

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posted by 馬渡松子 at 00:06 | Comment(2) | 日記