2014年06月24日

6/22 東京新宿Loft plus one 「コテカナ祭り」

6/22 東京新宿Loft plus one 「コテカナ祭り」

「私の誕生日ライブで、是非歌ってください!」

Twitterでダイレクトメールが届いた。

彼女の名前は、小寺可南子さん。

Falcomのゲーム音楽を歌っている、今乗りにのっている歌手の方からのお誘いに、
馬渡、即答で
「はい!出ます!!!」

スからは、大阪のおばちゃん的なすっごく気さくな人!
馬渡に凄く合うはず!!

大阪のおばちゃんて。。。。(^^;

出演依頼から、もうス車はコテカナオンパレード。
二人で大合唱しながら、6/22を迎える。

6月は誕生日の人が多いのか、前日も友達の誕生日パーティーにお呼ばれされたばっかり。

次の日、東京への現地入り。

あいにくの雨。

リハーサルで初対面のコテカナは、とても小柄な元気なお姉さんだった。

バンドの面々も、ほんと凄い人ばかりで、馬渡Keyも楽しいばかり。
AlFEEのアレンジをやってる方、元ヒステリックブルーのドラムの方。
そして、王子Bass!(実は、アニソンバトルマックスでもリハーサル時にお会いしていた!)
ほんと、日本一のバンドです。

その中で、コテカナは私の曲を2曲コラボしてくれたのだが、
もう、愛が溢れているのなんの。。。

もう、涙しながら私も一緒に歌いました。

聴くところによると、小学生時代、幽白聴いて育ったそうな。
有り難いばっかだわさ!

中、コテカナの曲もコラボさせてもらうのだが、

いや〜〜最近の曲は難しいね。。(^^;

やっとこさ、歌もKeyもついていきながらのリハ。
大丈夫だろうか、馬渡。。。。

会場は、馬渡が17年前都内ライブハウスツアーで行きたかった新宿LOFT。
ここにきて念願叶うか!


一通りリハーサルも終え、今日の出演者の皆さんとご挨拶。

んんんん!なんか、皆若いぞう!!!

ひとしきり、単語のわからない会話飛び交いながらも皆さんと和む。

一人一人、ゲストを紹介しながらの本番。

馬渡めは最後のゲストです。

ど緊張しながらも、コテカナ祝うばっかし!
俄然盛り上げますわ!!!

かなり入っているお客さんと大合唱での

「デイドリームジェネレーション」
「Cry for me,Cry for you」
「微笑みの爆弾」

いや!コテカナのヴォーカル最高だわさ!

お客さん、バンドも多いに盛り上がり、、、
宮崎からはるばる来てよかった!!

最高に楽しかった。コテカナの愛にも感激しました。


ライブ終わってのトークショーは、
やはり、かなりのジェネレーションギャップでついていけない部分も多々ありましたが、

お客さんのサプライズもあり〜ので
コテカナ 泣く泣く!!!

やはり、人柄なのか このさばさばの一生発情期のコテカナの廻りは
ミュージシャンもお客さんも、スタッフさんもあたたかい。


ひとしきり、終わってからの打ち上げでは何回もちゅーちゅーしたりして、
初対面に関わらずの、この親密になり度はハンパなかった。

本当に今度は宮崎に来てもらいたい!!!
来てね!コテカナ!!!よろしく(^^V

そして、今飛行機の中です。

楽しい出来事はあっと終わるもの。

でも、次は
7/6に姫路でライブ!  りさちゃんともおのけんとも会える!超楽しみ!
7/13に福岡では「ギルドパーティー」 
7/20は宮崎自主イベント「アニコミュ」
なんだかんだで充実した毎日、めまぐるしい毎日ですが、

その前に、宮崎の椎葉ソングの音楽アレンジ レコーディングで
身を引き締めたいと思います。

諸々、皆さん 音楽でお会いできる時にお会いしましょう!


では!!

posted by 馬渡松子 at 00:31 | Comment(0) | 日記

2014年06月20日

6/7 宮崎「ACTION」

6/7 70’s 80’s 90’s Block Party「ACTION」

私の生徒が、横浜に転勤になる。。と聞いたのは2月。
発表会前のことでした。

思いもよらない生徒とのお別れに、一緒にご飯を食べにいく。

一緒に話をしていく中で、宮崎の音楽シーンについていろいろ語り明かした。
二人とも、宮崎音楽重鎮とかではないが、
音楽やっている人は、宮崎に限らず、派閥とかしがらみとか、、、ない中で
いろんな人と音楽を楽しみたい。
なんか、行動起こそう!私たちに出来る事。。。

ということで、
たまたま、彼女がダンサブルなナンバーをやっているバンドのvoであったことと、私が最近ヒップホップにはまっているということ、
スがダンサーでもあるということ、
いろんなことがリンクして、今回ダンスでいうold school的なイベントを
やろう!
ということでの、バンド、ダンス、DJ、、等等のコラボイベント
まさしく「ACTION」!!

馬渡に関して言うならば、
DJは初デビュー戦である。
DJ師匠が上京するということで、残された(?)familyで一致団結での
特訓!

バンドは2バンド。

「岩切牧場」では急遽Keyで参戦
「Sky Walkers」では一曲歌での参戦

まさしく、馬渡Nightだわさ!!

バンド、ダンス、DJ間を奔走しながら、
本番はやってくる。

宮崎では、ほとんどといってこういう試みは初めて。
果たして、お客さんは入るのだろうか。。
出演者が気持ちよくやれるだろうか。。

いろんな不安も抱えつつ、
ふたを開けてみると、
ちっちゃな子供から、中高年層まで
まだ、クラブとかライブハウスとか、あまり経験がないような人達が
集まっている。

これなのよ〜〜〜!!

こちら、やるべき主旨が達成されて、
後は、いいプレイするのみ。

初DJは、なんだかひどく緊張して、手はぷるぷるに凄い汗。
まだまだ、楽しみながらプレイするには
修行が必要です。

そして「岩切牧場」
濃い〜soul musicにダンサーは各々自然と踊りだす。
牧場のグルーヴに馬渡もKeyノリノリで演らせてもらった。

そして、いつもお世話になっているHuman Beat BoxのSwitch!
やはり、凄い!の一言。

はじめてHuman Beat Boxをみるお客さん、びっくりと歓喜の声を上げていた。

そして、SingerのW−Catが甘〜い歌声を披露する。

そして、ダンスショウケース
「Old Skhool lovers」は、ロッキン、ポッピン、、、まさしくold schoolのご機嫌なダンスを披露する。会場も多いに盛り上がる。

「MIYAZAKI B-Boys」はブレークダンス。ヘッドスピンやら、凄いパワームーブで、観客を圧倒する。

そして、最後は「Sky Walkers」
Voは、外国人シンガーと、生徒もはいったコーラスで、
70’s 80’s中心にステージも客席もダンスダンスダンス。

馬渡もジャミロクァイを歌わせてもらった。。。

いや〜、自分のすきなアーティストを、好きな人たちと演るのは
とても楽しいぞよ!!

見る側も演る側も初めての空間。

お互いにいろんな交流を交わし、
楽しい時間はあっという間に過ぎる。

その後もダンスとバンドと一緒に酒を交わし、
お互いの音楽論、誤解していたお互いの部分も分かり合え。

何より嬉しかったのは、あるバンドマンに
「馬渡さんが、今までミュージシャンと一番離れると思っていたDJをやっている姿に感動した」

と言っていただけたことであった。

私も一通り楽器やるなかで、DJに対して偏見を持っていた部分もあると思う。
しかし、自分がDJ体験していく中で、
やはり、音楽やる者同士、優劣はないということ。
それぞれに、奥は深いということ。

それを今回の「ACTION」で肌で感じることができたことが」
なによりの財産です。


来てくださった方、馬渡のわがままに付き合っていただいた出演者の皆さん
本当にありがとうございましたm−ーm

まだまだ、ACTION起こしていきますので
よろしくお願いします!!!


さて、明後日6/22は東京新宿ロフトにて「コテカナ祭り」

また、新しい出会いと発見をしてきます(^^)
お近くの方は是非、来てください!!!


posted by 馬渡松子 at 18:54 | Comment(0) | 日記

2014年06月10日

5/25 アニソンバトルマックス2014 @渋谷TSUTAYA O-EAST

アニソンバトルマックス2014

とうとうこの日がやって来た。

あれは3年前の8月、馬渡意を決しての15年ぶりのステージ
「AJF」

AJF
3年間断り続けてきたAJF。宮崎の新燃岳の噴火、口蹄疫の被害で大変だった2010年。東北大震災前の事でした。
15年ぶりに復興イベントで人前でキーボード参加。
これを機にAJFに参加してみようと決意!と、同時に福原(ス)に会う。そして、俺がマネージャーします!!とかってでてくれる。仕事も1ヶ月休んで、福原と地獄の特訓3ヶ月!しかし、15年の壁は厚く、なかなか声が出ない。本番前のリハーサルに参加、全く歌えない馬渡に、スタッフみんなの顔が曇る。。。本番、大阪。15年ぶりの大きいステージなんばhatch。全く声出ない馬渡にも、大阪の人は、馬渡頑張れ!馬渡頑張れ!!涙出てくる。。東京、名古屋、少しではあるが、ステージにも慣れてくるが声はやはりみんなの期待に応えられず。最後の名古屋では、途中 舞台監督が、福原がステージドリンクを私に渡すという指示。
福原、もう最後の仕事か。。と内心思った。ステージ裏でも見守ってくれるスタッフ。
この3日間、歌手生命は断たれてもおかしくない。ただ、待っていてくれたファンを裏切ってしまった。。。そう思うばかり。ホテルだけは豪華ホテルで3日間だけのシンデレラツアー。
ここで、諦めてもよかった。。しかし、馬渡はあたためていた楽曲、それを世に出す事だけ考え、kisekiの制作に入る訳です。


そんな思い出の3年前。

AJFの主催のバースディーソングさんからの出演依頼。

「アニソンバトルマックス2014 @渋谷TSUTAYA O-EAST」

2月にご依頼いただいたであろうか。
スは、「また、ここにかけますよ!!!リベンジです!!!!」

トラウマを無事克服できるのだろうか。。。

5/25の出番2日前のリハーサル。

久しぶりの顔がいっぱいある。

皆に見守られながらのリハ。
やはり、この日の声はあの時と同じ。

メンタルこんなに鍛えてたつもりなのだが、
この壁は厚い。

ス「ここを乗り越えなくては、なにもこれから成功はありませんよ!」

分かっている。。。。

キーボードを弾く手だけは元気であった。

うなだれるス。


中日、ラジオの収録で池袋へ。
収録後、緊張を振り払うかのように、野外のセッションバンドに飛び入り。

楽しかった。


当日。

懐かしい串田あきらさん、アップルパイさん、バンドの方々、
そして、何よりも20年ぶりに会う、鈴木結女ちゃんとの再会はたまらないものがあった。

レコード会社が同じだった結女ちゃんは、より男らしく(?)マシンガントークも変わっていなかった。

懐かしさこの上なく、
20年経った今だから話せるトークもあったり、、、、

今も最前線でやっている、米倉千尋さんもとても気さくな方で
楽屋は終始和みムード!!

さて、本番。

懐かしいショッカーさんに紹介うけ、キーボードに座り弾き語る。

みんなの声援は3年経った今、20年経った今でも変わらず。
決して、万全の出来ではない馬渡だったが
キーボードに3年前よりかは助けられ、無事本番終える。
ホホバクでは、最後にタオル投げてくれる人も。。。

今の馬渡松子、まだまだ頑張れるはず。。。
完璧とかではなくとも、真の生きている姿をしっかりと残していきたい。


本番終わる。

鈴木結女ちゃんにバトンタッチして、
2曲目の「それでも明日はやってくる」ではキーボードサポートさせてもらった。

20年の月日がぐっと縮まった。
お互い、辛い事もあっただろうし、それぞれのstoryで精一杯生きてたはず。

何度もアイコンタクトした。

やっとミゾオチ仲間になれた瞬間だった。


今回の出演の本当の意味はここにあったのではないだろうか。

その後も、先輩たちの力強い歌が熱く流れて、
客席も大合唱!!!

そして、アニソンバトルマックス2014は、幕を閉じた。


串田あきら先輩とも熱く握手を交わした。

自分自身へのリベンジとはいかなかったまでも
いっぱいの得るものがあった3日間であった。

観に来て頂いた方、そして遠方から応援に駆けつけてくれた方、
出演者の皆さん、スタッフの方々

本当にありがとうございました!!!

また、一回りも二回りも成長して、smile行脚やっていきます!

posted by 馬渡松子 at 02:42 | Comment(0) | 日記