2017年02月05日

馬渡的、音楽教室の著作権料徴収について思う事

おひさし〜の馬渡です!

ライブに、スクール経営に、、、多忙な日々でブログ滞っててごめんなさいm−ーm

一昨日ニュースにもなった
「音楽教室での著作権料徴収」についてのニュース。

私は、作曲家、コンポーザーでもあり、
でも、音楽教室もやっていたり。。かなり複雑ですが。。

思うのよね。。
ネット社会の世の中になって
音楽って一般に普及したのは事実だけど、お手軽感ありすぎて
本当の音楽の素敵なところ、人間にとって大切なもの、
それが希薄になってきてるのも確か。

一曲の曲に対して、(作詞家、作曲家の楽曲)
アレンジャー、プレーヤー、マニュピレーター、エンジニア、
レコード会社、事務所、流通会社、メディア
ライブにも及ぶと
PA音響、照明、舞台一式、スタッフ、イベンター、プロモーター、ライブハウス、会館

本当に、様々な専門家が関わって音楽は成り立っている。

そして、みんなの耳に届く、心に届くのよね。

フロントマンもスタッフも裏方も音楽陣として生活もある。


全ては、一曲の楽曲から成り立っているのよ。

私もよく「印税で儲かってるでしょう?」
なんてよく言われるけど、

曲を作る、(天との繋がり)に行き着くためには
多大な代償を払う。。。そんな人生だったような気がする。

また、下っ端の時は自分で書いた曲を先輩の名でリリースされて。。
なんて、凄く屈辱的な 目にあったミュージシャンもいっぱいいたっけかな。
これは、音楽業界がこれから考えなければならないところ。

今、音楽教室やってて、
「個人の教室には管理は入りません」
とのご説明だったので、生徒さんには安心してレッスン受けられるようご案内しているところです。

カラオケ配信は著作権料は払われているから
カラオケ店でCD-R買って、カラオケ録音してきてそれで練習しましょう、
とも言っております。
譜面出版も著作権料は払われているので、譜面見たい人はそちらで。

今、音楽に関わるほとんど全ての事に携わらせていただいているから
有難いことだし、いろんな事情もわかるし。。

私だって、小さいころは大手企業の音楽教室で
「小鳥がね。。。♪」って歌って習っていたからさ。。

戦略だけでない、

本当の音楽が、皆様の心に唇に歌に
永遠にありますように。。


2017年2月
馬渡松子



posted by 馬渡松子 at 15:08 | Comment(0) | 日記
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