2010年10月05日

さよならbyebye

忽然と現れた心の秋風。

悲しまない、悲しまないで
不意をうちを食らう顔みせないでぴっとしなよ。
さよならbyebye 元気でいてね
私から切り出したケジメだからキャッチしてよ

なんて、だれかさんは歌ってました。

強くて愛しい想い

というキャッチフレーズでアルバム出たのですが
懐かしい限りです。

今聴くと、とてものびやかに歌っています。
作曲、編曲の立場からいえば、フレンチまじりの8ビート
という観点で歌っていたのですが
リーは
もっと、この曲切なく歌ってほしかったな。。。
と当時から言われてました。

こんな悲しい歌なのに、なぜこんなに強気だったんだろう。。。
とおもえば

mは10代より男の人と付き合った事はありませんでした。
要するに、もてませんでした。

いつも音楽によりどころを求めて
男に負けたくないという想いで青春時代過ごしたとおもわれます。

聴く曲はいつもインストばんどの洋楽。
っというか、歌ものは避けてた感あります。

そんな屈折した女はレディースバンドにも憧れをもち、
やはり、メンバーの色恋沙汰でぽしゃり
大学入ってからは、一匹狼でDTMに走り、
男への復讐を誓ったのであります。

リーシャウロンとの出会いで、
mはいつも、恋愛の歌詞は書かないで、歌いたくない
生き様を歌いたい!
と、わがままを申しておりましたが、
りーはやはり、mより女の気持ちが当時はわかった人で
m部分だと思われる恋愛ソングも結構歌いました。

「甘ちゃん」にも大サビでは色恋でてきます。
リーのmへの配慮、敵を作らせない配慮だったとおもわれます。
完全に完璧な詞です。

戻りますが、さよならbyebye


20代の後半で重い恋愛も2,3度しましたが
30代からにかけて、40代・・・・
mが知らなかった乙女心が侵略してきて打ち砕かれて・・・
バランスがとれない状況ではありましたが、
今は、ピストルではなく、
女であることに感謝しています。

さよならbyebye
元気でいてね


あっ!なまずが泳いでる〜

新しい馬渡に戻ります。
うぃ。。(^^
posted by 馬渡松子 at 02:41 | Comment(30) | 日記
この記事へのコメント
はじめまして!!おぃらも昔からこの曲が大好きですが馬渡さんの人間性も大好きです。これからもおぃらは神として崇拝してきます(笑)
Posted by がちゃぴん at 2010年10月05日 07:12
秋に合いますねぇ!(*^_^*)
Posted by まいまいむ at 2010年10月05日 07:41
馬渡さんの歌は今でも現在進行形ですよ!歌が存在するかぎりね。過去ではなく馬渡さん自身には変わりないのですから…過去も未来も関係ないです。
Posted by サッチー at 2010年10月05日 08:04
馬渡さんおはようございまーす(´▽`)

秋ですねー

秋は色々と思い馳せる季節ですよね…


私もさよならBye byeは大好きな曲のひとつです☆

曲の始まり方は特に好き…
朝もやがあけていくような爽やかな感じが好きです。


.
Posted by music at 2010年10月05日 08:21
こんにちは☆
なるほど、リーさんは切なく歌ってほしかったんですね…。
確かに切ない歌詞ですもんね。
でも、歌詞が素晴らしく切なさを表現してる分、
馬渡さんの伸びやかな歌声がmaruにはちょっと強がっているように聴こえて
それはそれでグッとキます。
いや、切なく歌ったバージョンも聴きたかったですけど。
多分、どちらにしても名曲だと思います。
Posted by maru at 2010年10月05日 13:07
馬渡さん、こんばんは。
馬渡さんとメールでお話するのはこれで2回目です。(以前、1度馬渡さんのHPのコメントに私が書き込みをしお返事頂いたことがあります)

今日は、、、私の誕生日です。
私は自分に興味があり過ぎる人で、誕生日は大切なものだと思っていました。そんな自分が嫌いでした。でも、目標にしている人間像は真逆の「自分に興味が無い人」でした。






十年かけて、その理想像にやっとなれたと思いました。二宮和也sanや宇多田sanが例なんですけど、自分に興味が無い人=他人に興味がある人。明日いらっしゃるお客様の為に、誕生日でもサービスの自主練習をするような甘えの無い人間。
私は、、幼少期から甘えばかりなので律したかったんです。



【自分に興味がナイワ。10月5日も10月6日も同じよ。明日も誰かの誕生日なの、今日が特別なわけじゃない。毎日が普通で、毎日が特別】
今夜は普通の日だと思って、家に帰り、音楽を聞きました。でも、一番聞きたいのは「さよならbye bye」でした。




私をほとんど馬渡さんが代弁してくださってます。音楽学校で卒業制作で歌ったのは曖昧な季節ですし、彼氏と別れて扉が閉まった3分後聞いたのは、さよならbyebyeだし、ウーマンウーマンは初恋の曲だし、ちょっと友人にハブられていた頃はペナルティで勇気を付け、プレモニションと無題は私の悩み「他者に壁を作ってしまう」本心を・解決しない悩みを。



ずっと自分のblogにも書けずに居たんです。「自分のblogに誕生日だからこんな事思ったよ〜」なんて書くとワザとらしいな と思って誰にも言わずにいたんです(←←←その時点で、自意識過剰って事は知ってます)(本当に自分が嫌いな人は意識すらしないと思います)



でも、神様が馬渡さんのHPに案内してくれた、自分の一番感動する曲=「曖昧な季節の主人公:」みたいな、そうでありなさい と教えてくれたみたいで馬渡さんのおかげで素敵な一日になりました!
ありがとうございます!!
Posted by あい at 2010年10月05日 22:26
子供の頃、アニメで聞いていた曲です。
あの頃は歌詞の内容はよくわからないけど、奇麗な曲だとだけ思っていました。
今聞くとまた違った風情がありますね。
強がる歌詞がどこか耳に心地いいです。
Posted by アールグレイ at 2010年10月07日 03:31
「何気ない挨拶に隠れてる ありがとう」

言葉が耳に入る瞬間に絵が見えるような優しい歌詞。
何年経っても色褪せない素晴らしい曲。
自分の友達も「無性にあの曲が聴きたくなる時がある」って話してました。

馬渡さんは最高です。
Posted by 海鳥 at 2010年10月07日 07:16
なるほどリーシャウロンさんの歌詞は評判良くて最強ですな。
甘ちゃんもちゃんとチェックしましたが良いです。
歌いこなす馬渡さんのセンスもすごいし、馬渡さんの作曲にコトバを乗せたリーシャウロンさんもすご過ぎ。







Posted by 井の頭特急 at 2010年10月08日 07:46
YouTubeでいろいろと探してたら。
懐かしのゆうはくのメロディーに、たどり着きました。で、馬渡さんのHPにきました。
さよならbaybayについて、書き込みがあったので、コメントしたいとおもいました。
私は、男ですが。カラオケで微笑みの爆弾歌っちゃいます。でも、これでもか〜って頑張ってもやっぱり本人みたいに歌えなく悔しくなりますね。
だから、また、曲を聞き返したりして、練習します。本当、毎回思うのは、自分がこんな声でうたえたらどんなに気持ちいいだろうなぁ〜って。
だから、これからも努力して近づけるように頑張るので、歌いつづけていってください。
いつも、元気をありがとうございます。



Posted by 夏彦 at 2010年10月09日 22:49
馬渡さんの歌うラブソングには、
なるほどそんないきさつがあったんですね。
6割りか7割りはラブソングと思いますが、
これがぜんぶ生き様やメッセージだと、
やはり強すぎるような気がして、
そんなバランスがいいと私は思いました。

「まじめになる」の馬渡さんも素敵です。
歌い方もメロディもコードも。
そこに馬渡さんのキャラを織り込めるリーさんの計算高さ、といっては失礼かもしれませんが、
飼にもとても反応してしまいます。
リーさんはよくお話下さってましたが、
馬渡さんからコンビの制作エピソードや、
貴重なコイバナをお話していただけるのは
新たな発見があるようで楽しいです。
ありがとうございました☆☆☆
Posted by ママっち at 2010年10月12日 14:16
日記更新、ありがとうございます!そして、曲についての当時の貴重なお話…うれしかったです。あと、私事ですがあれから無事、免許更新出来ました。次の更新が、心配ではありますが…。では、また。
Posted by ダブルミヤカワ at 2010年10月13日 08:09
パソコンで馬場 松子さんで検索してたら全然違う方にいってしまいました。
Posted by フィッシュマンズ at 2010年10月14日 00:47
今晩は☆
馬渡さん初めまして。
私は幽白の中で一番この曲が大好きです!
馬渡さんの力強い歌声と切ないメロディと詞がとても合っていると思います!
この曲を聴くと、十代の頃を思だして、ついつい浸ってしまいます…。
あの頃はほんとに不器用で勿体無い恋愛ばかりしていました。
「あ〜今だったらもっと上手に付き合えたのになぁ…。」って後悔ばかりです…。
過去ばかり引きずっても仕方ないけど、この曲聴いて、たまには切なくなるのも悪くないよね!
季節も秋だし、しんみりしたくなるさ♪
長くなりましたが、それでは又…。
Posted by 柊 at 2010年10月15日 00:36
はじめしてf^_^
甘ちゃんいいですねえ。そうですね、洋楽から入ってないとあんな感性はありえません♪
さよならbyebyeも然りですね。
馬渡さんが微笑みの爆弾ボサノバ版を気に入ってるとリーさんから聞きました。もしさよならbyebyeをカバーされるなら逆の感性がいいらしいことも。しいていえば折笠愛さんのが近いですか?
アーティストの発想は思いもよらず、ひとあじ違ってかっこいいですね♪
もっと深く知りたくなります。
この名前ではもうコメントしないかも…すみません。

Posted by るーつ at 2010年10月15日 11:23
お邪魔します。

あの頃の馬渡さんも、今の馬渡さんも好きです。

アーティストとしての苦悩は、経験した者しか分からない想像を超える痛みなのでしょう。今はどんな言葉をかけたらいいのか、正直分かりませんが、


全身全霊で歌って欲しいです。
音楽が好きで、好きで、たまらなく好きで、これをやるために生きてるんだ、と。

その思いは、聴く人の心の真ん中に響くと思います。どんな形であっても、私はそんな音楽に触れたいし、全身でキャッチしたいです。

だから、負けないで、馬渡さん!
Posted by わらび at 2010年10月21日 12:20
「自分の彩(いろ)」っていうのを大切にしないとなって感じさせて頂きました。
色ってのは一色では単調でつまんない。いろんな
色とりどりの色があって綺麗に見える。
人生ってそんなもんなんかなって最近思えてきたんです。
若い頃は強気で奇抜な色・・・年齢をかさねる度に落ち着いた、むしろ背水の陣で考えに満ちた色に変わっていく。
「転がる夢なんだよ 追いかけていたいのは〜」
このフレーズでやっと30代にして夢を見つけました♪
ここからが逆転ホームランの人生です♪
必ず大学教授になってやるぞ!ではでは 
Posted by 大鶴議短 at 2010年11月06日 07:59
音楽をやるのは下手ですが、聞くのは好きです。
文章で遠回しに説得されなくても、音とリリックなら情操的にもみんな後味が良い。

私のとうてい真似のできないことを一途にやってきた馬渡松子さんを尊敬しています。リーシャウロンさんも。
基、こころのままに、悲しいオトナ、男友達などが好きです♪
Posted by 里州見栄 at 2010年11月06日 13:36
先輩。
今日は出演お疲れ様です!
泉谷さんの「水平線の花火と音楽」に先輩も出られるのですね!
ちょうど今頃でしょうか。
http://www.miyazaki-hanabi.com/contents/n_con02.html#mmtp_bk

どうかご自愛下さいネ!
Posted by ぶうみん at 2010年11月07日 14:18
初めまして!!幽白から知った者なんですが、
さよならbyebye含め幽白の歌は他のどんなアニソンにもタメ張れる、まして馬渡松子さんが並べられて埋没させられるものでもないような、神格化したものをみんな感じているように思います。
価値を繋げるようなコメントをした方々にも感動いたしました!!
次は地元の記事ですか、楽しみにしています。
では失礼します。
Posted by 鳥巻嫌示 at 2010年11月07日 15:32
中学生の頃、テレビで始めて聞いて耳に残ってました。
それから14年後、今ではiPhoneに入れている唯一の日本の歌です。
何度聞いても飽きないです。
私の中の特別です。
Posted by ジャイポ at 2010年11月23日 22:54
イントロを聴くだけで、胸が軽く締め付けられるような感覚になります。。本当に大好きです☆☆
Posted by 棗 at 2010年12月06日 03:05
これはほんまに名曲やし、ええ歌声やからこそ、さらにええのやと思いますよ


曲が流れていた当時は私小学生で
えらい記憶に残ってます

きくたび
泣きそうになります
Posted by 小林 at 2010年12月26日 21:44
今、すごく良く聞いてます。
そして、凄く久しぶりに聞いている事になります。
いつブリかと言うと、小、中学校位のテレビ以来だと思います。
その時は、何て変な曲なんだって思ってました(汗)
でも、私も20代後半でアラサー。
色々ありました。
ホントに『さよならbyebye』の男性側のような経験をしました。
葉書を年に2回位キャッチしてくれたらホントに良いと思える位、ズッパリな経験です。

そんな時、不思議なモンで、この曲と再会しました。
そして、改めてこの曲に自分なりの解釈をつける事が出来ました。

私的には先生の歌い方で女性側の潔さ感(?)を感じ、クズっててもしゃあねぇなって思えました(笑)

特に意味の無い書き込みですヽ(゜∀。 )ノ

とにかく、諸々と感謝の意を伝えたいと思った次第でおま。
Posted by 漆黒のユニコーン at 2011年01月28日 06:26
『貴方と私の笑顔今では 鏡を見てるような気分』からの転調。
胸をえぐられるような切なさと同時に、曇りきった目が洗われる感覚を覚えます。
この曲に出逢えただけでも、自分が生まれてきたことの意味を見い出せそうです。

幽遊白書で初めて聴いてから何年たったろう?
聴きたくてしょうがなくなるサイクルが未だ継続中。
罪な音楽を作りましたね(^.^)
Posted by trekma at 2013年10月16日 00:38
なにげなく「さよならbye bye」で検索したら、こんな素晴らしいブログにあたるなんて!
まさかこれほど長く好きな曲になるとは思ってもいませんでした。
いまだにカラオケで歌っています。
当時流行っていたシンセサイザーの音がやっぱりかっこいい。
そして馬渡さんの歌声もドライでかっこいい。
しっとり歌われるよりも、ずっとこっちのほうがクールでかっこいい。
「わたしから切りだしたけじめだからキャッチしてよ」と強がりが滲みでた、凛とした声で歌ってほしい。
それがいちばん切ない。
だからぼくはこの曲が好きなのだと思うのです。
このことを伝えたいがためだけに、コメントを書かせていただきました。
これからもずっと歌いつづけてください。
Posted by ケンヂ at 2014年05月17日 01:29
私も上の方のコメントと同じように、凛としたクールな感じで歌ってくださっていることが心に響きました。
凛として「悲しまない、悲しまないで」と言うところが、本当に悲しいのだなぁと感じさせられました。
悲しい曲を悲しがって歌うことは、どの歌手でもすることだと思いますが、強がっているけれど本当は悲しいというような歌い方は他の方はしていらっしゃらないと思います。(”強がって”って言ったのは語彙力が足りなくて適切な言葉が当てはめられなかっただけで、貶している訳ではないです。)

幼いときにこの曲と出会って、当時は良さが分かりませんでした。
ですが年月を経て再び聴いて、今はすんなりと自分を重ねて共感することができて、嬉しく思えました。(つまり悲しい気持ちを味わっていますが笑)

すばらしい曲をありがとうございます。
Posted by vetica at 2015年03月06日 23:37
こんばんは
小さい頃アニメでこの曲を聴いて歌詞のわからなかった私にも響いていました。

今日はホワイトデー。
22歳とまだまだな年齢ですがちょっぴり大人になって歌詞が刺さります。
これから、事情があり好意を持っていた人にお別れを伝えてきます。
この曲を聴いて、勇気が出ました!

行ってきます!!
Posted by 薫 at 2015年03月14日 20:44
もう26年も経つなんて
10年経っても聞ける曲しか選ばない自分は、26年前のCD何て、正直邦楽にはありませんでした。印象に残る曲も、さよならbye-bye以外ありません。当時は小学生でした。
遠い記憶を辿るより速く、この曲は思い出せました。ギュッと切ない気持ち?に。
今でも、そんな感情が溢れた時に、この曲のイントロが心を当時の自分まで、掬い上げます。その後は流れる様に現代へ。
この曲、大好きです。
Posted by Hummingbird at 2017年05月28日 23:43
切ないのですが、女性の強さがよく表現されたいい曲だな、と今改めて思ってます。
学生時代に出会った曲ですが、当時の私は恋愛をしていなかったこともあり、この曲の良さがわかりませんでした。

私が一番この曲に惹かれたのは、
『溶かしてゆく』
のところです。ここから、曲調の浮き沈みが激しくなり、前に進もうとする強さとか別れの悲しさが全面に表現されて、聴いてて胸が痛くなります。

馬渡さんの声がこの曲のもつ切なさと強さを引き出していることもわかりました。
この曲との出会いのタイミングもよかったのではと思います。
この曲をカバーできる人はいるのかな?
もっと共有したいな。と思います。

この曲を作れて歌える人が本当に羨ましいです。せめてカラオケで歌えれば、ですが…

今後のご活動期待してます!
人生初の書き込みでした。
Posted by kodan at 2017年06月24日 07:21
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