2017年08月08日

7/28 「地場night」@都城『道の駅』


神奈川に越してきてから、約1ヶ月経とうとしている。

とにかく、1ヶ月前の自分を抜け出したくて、無我夢中で神奈川に出てきた。

すぐ、自分が自分に解放されると思った。

この先の展望、やる事は全て心に記してきた。

これを実行していけば、何か突破口が見つかるはずだと信じ。

やはり、近年歳も歳だけに先がそんなに長くないかも、、の自分の焦り。

平常心を心がけながらの生活。

しかし、平常心も少しでも急用変更事項あると対応できないくらいの
順応性を欠いていた。

ここ20日は家の中で不安を抱え荒れていた。

どこから、どう手をつけていいのかわからないのだ。

色んな方々から、
「馬渡の、こうゆうところがいけないんだ。」

人の意見に逆行し反発するようで、実は人に流されやすい馬渡。

もう、自分自身全く揺るがない所でのゴールはわかっているのに、

「でっかい事を言い過ぎる」

と全てがその言葉。

何が、でっかくでそれをどう順序立てて目標に向かっていくか。

みんな、目標なんて同じような事で職種と順序が違うだけ。

わかっていても、自分の49歳、新天地からの再出発。

荒れ狂う数日の中、地元 都城でのライブは一つの起点だった。


当日、宮崎に着いた時は、カンカン照り。
ほっと胸をなでおろし、主催者の方に電話。

「今、晴れてるけど、のち雨雲が凄い予報。屋内でやるね。」

との連絡。

雨女。。。かなり野外ライブに於いて、
特に農作物の多い地域は、天候で何かの災い、何かの奇跡。
いろんな人の心の色をうつす。

今までだったら、
「私が悪いんや・・・」とかなってたけど、

今は
「そ、じゃ今から向かうわ、よろしく!!」

動じないのも一つの成長。

予報は大当たりで、移動のバスの中でどしゃぶりの中
現地に着く。

皆様にご挨拶。

なんと、PA音響さんは、元Pit'a Patの講師だった方が駆けつけてくださった。

リハーサルも終え、
「地場night」ということで、都城の特産品、お肉の販売などやっている。

本番始まった。
その頃には、日も差してきた。
懐かしくまぶしかった。。

地元の高校生のビッグバンドは自然と腰が揺れ、
弾き語りの男の子たちは、魂を魅せてくれ
ブラジル・サンパウロのサブリナとお世話になっているパーカッションの方の
本場仕込みの演奏のクオリティーの高さにニマッとなる。

楽しくイベントは行われている。

隣の控え室でスタンバイしていた私に
皆さん、気を遣っていただいて色んな出店の食材も持ってきてくださった。

しかし、、、
お腹の減りとは裏腹。
実は、地元都城で演奏するのは初めてと言っていいくらい。。
気持ちでいっぱい。

同級生もどんどん集まってくれる。

ホームなだけに緊張も高まり、のステージ。

目の前には
「松子」
と書いてある団扇が見える!

うわっ!故郷に帰ってきたんだ!!!!なんか、嬉し〜〜!

ふと、頬も緩む。

一気に緊張もとれての演奏。

また、途中主催の同級生のリクエストで
ドリカムの「未来予想図2」も初めて演奏した。

その時の、その当時の想い。。。
同級生、お客様のその当時の思い出と重ね合わせ、

私は、自分の一つの壁を乗り越える。。

やはり、同級生というものは素晴らしい。

私の転機をしっかり理解し、そのタイミングで、そして私に試練と皆への共感を音楽でプロデュース、
そして何よりのお客さんみんなの笑顔!!

高校、中学、マンモス 校だったので
顔も覚えてもいないかも???なんていっても
30年ぶりくらいの再会の同級生たち。

私の歌、というより
このイベントにて、それぞれがまた地元の為に頑張っている事を讃えあい、

またあれから30年後、違った形で地元活性化の為に
新しい再会をはたし、これからの未来に繋いでいく。。


・・・音楽というのは素晴らしい。

でも、クオリティーとか、その時の出来だけではない

また、次のみんなの笑顔をつなげる

そのサポート。。。

本当に素敵な1日でした。


私ができるのは、音楽だけ。

でも、それぞれに世の中の役割分担あり、

都城の1ピースになれたこの日を大事にしていきます!!

都城の皆さん、ありがとうございましたm−ーm(^^v
posted by 馬渡松子 at 17:37 | Comment(0) | 日記

2017年07月25日

3本足の豚

もうすぐ、地元都城でのライブになる。

とても楽しみでしょうがない。

それは、私の同級生が作り上げているイベントだから。。。

いつも、私は気持ちが強すぎて、
地元(といっても宮崎市内)では自分のイベントばかり打ち立てていたものだった。
多大な迷惑かけた方もいると思う。

こちら関東来て、
また、地元の宮崎の地元都城の方に呼んでもらえるのはとても有難い!

みんな地元同級生たちが応援している。

そして、わたしも新天地で頑張っている。

新天地は、友達がいる訳でもなく、

でも、2回会っただけでも、友達ではなく理解者がいる。

それに、とても有難さを感じてる。

今日も、新天地のお医者さんの言葉に涙し、
毎日SNSの世界の色んな方々の言葉にも涙する、
そして、新天地でも応援して私が頑張る!!って言ってくださる方もいる。

私は恵まれている。。

しかし、、、思う。
友達はもういらない。

理解者と共に、世の中の為に頑張っていきたい。
それしか、選択肢がない49才。

今までの思い出の、人形、お土産、いろんなものを今日捨てた。

そして、今日購入した一品は、

「貧困だった家で可愛がっていた豚の一本の足を家族で食べて
 それから、幸せが訪れた」

という、3本足の豚の置物。

何かを犠牲にする、、、ではなく
犠牲にされるものも、愛される物の為には

・・・アンパンマンになるということ。

素敵な
1日だったよ(^^

28日のライブが、とても楽しみ(^^v
posted by 馬渡松子 at 23:24 | Comment(1) | 日記

2017年07月13日

4日目の新天地

関東に越して来てから4日目にしてmusic berを見つけ、

そして、昨日セッション大会に参加。。

この土地の音楽の洗礼も受けた。

しかし、それは刺激、、という事ではなく、
みんな同じ人間、
そして
それぞれの人間だということ。

その地球に住む者として共有する言葉を超えたsoundでの繋がりになる。

ヘイトスピーチを追放するこの街のいろんな歴史を垣間見る。

このberを後にする。

「みんな家族みたい。。」

一歩を踏み出したのではなく、自分の意識に引き寄せられてる、、
と思った。

49才新天地にして、
また更なる「縁」を大事にしていかなくては。

posted by 馬渡松子 at 16:32 | Comment(1) | 日記