2016年06月08日

初夏を待ちながら

さて、少しずつ前向きな馬渡に返り咲いてます星2

極限まで行って楽な方に逃げるか、諦めるか、打ちのめされ潰れるか。。。

かなりな選択の人生岐路。

ま、深呼吸!!

冷静さをプライドで乗り切るか、とか気合いとか、、、でなく
自然体で行くことに決めました!

やっぱ本性とか、嘘とか、どうでもよく、
人生バランスもだけど、、、やっぱギアチェンジだと思いますよぉ〜

メリハリある季節に生まれた日本人が与えられた才能!!

辛いのどん底から、寝たら明日はやってくる。
そこからまた計画立てるのが快感で、
計画通りに1日終わっても、終わらなくても
次の自分が見つかる。。。

もう、経営者として自分自身のことだけじゃないですから、
俄然頑張ります星2️(^^v

音楽が次の時代を作ることを確信しながら、

今日もhappyでおやすみなさ〜い(^0^)



posted by 馬渡松子 at 02:40 | Comment(0) | 日記

2016年05月30日

5月30日

何を持って、正義というのかわからない。。という
49歳。

心いっぱい尽くしている。
夢が叶う。。とかどうでもよかった。

みんなの笑顔が見たかっただけ。

「想いが強すぎるとよくない。。」

病気になる時、親友が言ってくれていた言葉。

音楽が、ネバーランドである意味を深くこの49年追い続けてきた。

今、大きな岐路に立たされているような気がする。

音楽をやめる、やる、人間やめる、諦める?

そんな瀬戸際だ。

笑顔とはパワーを持っている。。

が、少しだけ疲れてしまった。。

駆け引きがだるくて音楽にひたすら解放を求めていたのかもしれない。

弱気ブログ

かたじけない。。

posted by 馬渡松子 at 23:55 | Comment(1) | 日記

2016年05月17日

1年ぶりの京都アニーズカフェ

すこしおっくうだった。。。

3ヶ月県外のライブもなく、日々のスクールの仕事にかなり時間を取られて
自分はプレーヤーとして、アーティストとしてしっかり演れるのだろうか。。

京都のアニーズカフェ、1年前の冬に伺ってからの1年ぶりのライブとなる。

今回、初めて?だろうか。。
アニソンイベントではなく、ガッツリのバンドイベントでのスペシャルゲスト。

アニソンは自分の実績を作ってくれたものである。
しかし、メジャー前から根っからアンダーグラウンドでやってきていた私としては、
音楽性。。というものを評価してもらえているイベントだと思った。

正直嬉しかった。

2月の大阪でのイベントから3ヶ月、
我がバンド、滋賀県の「クロブチブラザーズ」とも密に連絡とりあい、
音楽、、何故音楽をやっているのか、どこのゴールに行きたいのか。。
かなり話した。

クロブチは、音楽が必要な所へはどこでも行きます!
と、言った。
志も確認する3ヶ月だっただろうか。


Homeで一番存在感のある My Familyに行ってきます!を告げ、
久しぶりの空港へむかう。


もう顔なじみの駐車場のおじさんが「久しぶり!」って笑顔で声かけてくれる。。

ここからいっつも始まってるな。。


大阪で1泊して京都へ向かう。

音楽業界に入りたいと熱望している学生さんと面談してから
アニーズカフェに向かう。

もちろんだが、鮮明に建物、空気、雰囲気、1年前のライブ、スタッフの皆さん覚えている。

有名なパンクバンドのオーナーさんと、今回も呼んでくださった主催の方とご挨拶。

「おひさしぶりです!」

1年前のアニーズでは雪が降っていた。今日は初夏の空気。

クロブチとの3ヶ月ぶりの対面。

やはり、表面だけではない奥深い所を感じながらのリハーサル。
今日もバンドは絶好調。

イベントの顔合わせの後、洋食屋であーだこーだバンドと雑談している最中
イベントは始まる。

休憩からアニーズに帰ってきたときは、アコースティックパンクのギターボーカルのライブだった。
凄まじい魂のぶつかり合いで、ジャパニーズパンクをやっていた大学時代を思い出した。

あの頃は、本当に都内ライブハウスに行き詰めだったな。。。と懐かしくなる。

日本の繊細な心理描写や精神世界を如実に表している。

次のバンド「improove」も素晴らしかった。

まさしく、私が19当時行きたかった音楽の世界。
環境音楽からプログレ。。。
1曲6分以上にも及ぶ絵画は、いろんな深層心理を引き出し原点に戻してくれる。

かなりのアカデミックなサウンドで、無性に興奮と緊張が増してくる。

その後のロカビリーテイストな浜の匂いのするバンド「獣ヶ原」
真っ直ぐなヴォーカルと懐かしい昭和のサウンドを彷彿とさせる。

飾りのない人間本来のストレートな感情が、パワーをくれる。

いや、
いろんな方面からのメンツが揃っていて、心をその度に奪われては
今の自分と、揺るがないバンドとの信頼関係を何度も心に確認していた。

蘇った。。アニソン、ではない今日、馬渡松子with クロブチブラザーズの今日。

本番

なぜかステージで安心した。

60分があっと言う間だった。

ただ、楽しかった事しか覚えていない。。



終わって、遠方から来てくださった方や共演者の方々ともいっぱい話した。

「アニソンだけでなく、違う所でも活動してください!!」

嬉しい一言だった。





ひとしきり近くの赤提灯でバンドと幼少時代の事など話して盛り上がった。

うまい酒だった。


次の日はクロブチと5時間リハーサルスタジオに入った。

普段、ネットだけでのやり取りなので
かなり貴重な5時間を過ごした。

新曲もできた。

帰りの京都、多分ここ何十年かで一番幸せな日であった。

京都伏見の日本酒を嗜みながら湯葉を食べる。。

人、仲間、音楽、食、飲み物。。

始終笑みが絶えなかった。

京都の大地の四季折々の季節を過ごしている野菜と自分の人生を重ね合わせながら、
日本が素晴らしいと始めて感じたかもしれない。


素敵な京都の方々。
本当にありがとうございました。m−ーm(^^v

また、必ず伺います。
posted by 馬渡松子 at 02:20 | Comment(1) | 日記